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XMLデータベース最大のイベント「NeoCoreサミット2009」を11月26日に開催

<報道関係者各位>
2009年9月3日
株式会社サイバーテック

 

XMLデータベース最大のイベント「NeoCoreサミット2009」を11月26日に開催

~基調講演はネットイヤーグループ株式会社 石黒不二代氏に決定~

 

 

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、同社が主催する日本最大のXMLデータベースイベント「NeoCoreサミット2009」の開催概要が決定したことを発表します。


今回のNeoCoreサミットは、昨年の同イベントに比べ来場人数の増加が予測されるため、会場を六本木アカデミーヒルズに移し150名以上の来場者を見込んでおります。また、現場マネージャーだけでなく、今回はエグゼクティブ層に対する基調講演を新たにアジェンダに追加し、ネットイヤーグループの石黒不二代氏に企業経営に活かすためのWEB戦略とシステムのあり方について講演いただく予定となっています。協賛企業によるセッションでは、各テーマごとのセッションを4枠設け、それぞれにおいてXMLデータベースの利用事例やソリューションを紹介します。

【イベント概要】
■メインテーマ:「今こそ、XMLを熱く語ろう」 (仮)
■会   期:2009年 11月 26日(木) 14:00 ~ 17:40 (予定)
■場   所: 六本木 アカデミーヒルズ
■来場者目標:150名
■コンセプト:XMLの代表的な事例・XML業界を代表する方々・XMLに興味がある代表的なビジネスパースンが集う、日本最大のXMLデータベースイベント
■来場者層:エンドユーザのミドルマネージ層(業種業界問わず、中堅以上の企業規模)
■訴求ポイント:業界の第一人者の方の基調講演とディスカッションで、経営層及び現場部門に対するXMLの普及啓蒙を行い、将来に対する安心感与える。また、XML及びXMLデータベースの利用事例やソリューションを紹介し、ユーザーに対する導入の促進を図る。
■アジェンダ
 基調講演(60分)
 パネルディスカッション(60分)
 休憩(15分)
 協賛企業によるXML活用セッション・サイバーテックからのお知らせ (70分)

この他、詳細につきましては随時、プレスリリース、弊社WEBサイトで公開していきます。

●このイベントは10月1日10時より「NeoCoreサミット2009」のサイトで募集を開始する予定です。


NeoCoreサミット2009のWebサイト
https://www.neocore.jp/summit-new/neocoresummit2009_index.html

 

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

 


◆基調講演内容

「ITで経営改革を ~ Webセントリックマーケティングとは?」

◆講演者プロフィール

石黒不二代       

ネットイヤーグループ株式会社

代表取締役社長 兼 CEO  

 1980年 名古屋大学経済学部卒業。ブラザー工業・外資系企業を経て、スタンフォード大学にてMBA取得。その後、シリコンバレーにてハイテク系コンサルティング会社を設立、日米間の技術移転等に従事。2000年よりネットイヤーグループ代表取締役として、大企業を中心に、事業の本質的な課題を解決するためPCやモバイルのウェブを中核に据えた総合的なマーケティングを支援し、独自のブランドを確立。経済産業省 IT経営戦略会議委員に就任。今年5月、自著本「言われた仕事はやるな!」(朝日新聞出版)を出版。


<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
メール:nakamura@cybertech.co.jp
TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002


<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。
URL:https://www.cybertech.co.jp/


<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり, やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。 RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります(約50倍~100倍)。

また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP( http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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