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保守受付部門で利用しているサポートカルテ管理データベースにサイバーテックのNeoCoreXMSを採用

<報道関係者各位>
2009年9月17日
株式会社サイバーテック
保守受付部門で利用しているサポートカルテ管理データベースにサイバーテックのNeoCoreXMSを採用

~ サポート情報データベース事例の公開(キヤノンマーケティングジャパン様) ~

XMLおよびXMLデータベース(XML DB)(※1) のリーディングカンパニーである、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:川崎正己 本社:東京都港区、以下キヤノンマーケティングジャパン)のサポート情報管理システムにXMLデータベースの「NeoCoreXMS」が採用されたことを発表いたします。

 

キヤノンマーケティングジャパンは、日本国内のお客様に対して顧客接点に立つマーケティングを行い、サポート部門で利用している「サポートカルテ」の情報を「NeoCoreXMS」を導入したシステムで導入運用、保守サポートまでワンストップで管理しています。そのサポート部門で取り扱う情報は、統一された基本情報の他、管理項目がまちまちな保守対象の機器構成などの個別情報が存在し、リレーショナルデータベース(RDB)では管理できないという問題がありました。そこで、導入実績の豊富さと開発の容易さ、コストバランス、信頼性の面で、XMLデータベースの「NeoCoreXMS」を採用しExcelベースのシステムからXMLデータベースを用いたシステムへの切り替えを行いました。

 

今回の新システムにより、コールセンター業務の軽減、コストダウン、お客様の信頼度UPを目指した活動が、少しずつ目に見える形で改善し、サポートカルテシステムのデータベース化によって、顧客のサポート、契約継続率の向上に成功しました。
(参考:「システム概要図」)。

 

導入の経緯やシステムの概要、データベース選定のポイント等につきましては、「NeoCore導入事例」としてサイバーテックWebサイトにて公開しております。

関連URL: https://www.cybertech.co.jp/
関連URL: https://www.cybertech.co.jp/xml/casestudy/manufacture/cmj.php
関連URL: http://canon.jp/

【システム概要図】

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
メール:info@cybertech.co.jp
TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。
URL:https://www.cybertech.co.jp/
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり, やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。 RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります(約50倍~100倍)。

また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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