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サイバーテック、「NeoCoreサミット2009」の申込み受付を開始

<報道関係者各位>

2009年10月8日
株式会社サイバーテック

 


サイバーテック、「NeoCoreサミット2009」の申込み受付を開始
~「今こそ、XMLを熱く語ろう」イベントの詳細を続々公開中~

 

 

XMLおよびXMLデータベース(XML DB)(※1) のリーディングカンパニーである、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、2009年11月26日(木)に開催する「今こそ、XMLを熱く語ろう」と題したイベント「NeoCoreサミット2009」の申込み受付を、本日より開始した事を発表します。


 「NeoCoreサミット2009」は、これから本格的な普及期に入るXMLデータベースについて、各業界を代表するキーパーソンのパネルディスカッションとXML活用セッションを通じて、より多くの利用者にXMLの利用・活用を図るのが目的です。 
 今年からは新しく基調講演もアジェンダに加え、ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長 兼CEOの石黒不二代氏に「ITで経営改革を ~ Webセントリックマーケティングとは?」と題しました、マーケティング、Webセントリックマーケティングに関するご講演をいただきます。パネルディスカッションは昨年に引き続き、XMLだけでなくSaaSやXBRLなど、今後の情報システムのキーとなる技術や規格に関する第一人者の方をパネリストに迎え行います。今年のテーマは「インターネット上で様々なXMLがいつでも手に入る時代<WebがXMLでDB化する時代>になったら?」という内容に設定し「現在は企業内や業界内での利用がメインのXMLがどう化ける可能性があるのか?」「どんなビジネスが可能か?」を議論していただきます。また、XML活用セッションでは、各業界業種に分かれ、パートナー企業による事例紹介やXML活用のポイントなどを語ります。

 


■開催プログラム
  1.基調講演
 <講演者>
 ネットイヤーグループ株式会社 代表取締役社長兼CEO 石黒不二代 氏
 <テーマ>
 「ITで経営改革を ~ Webセントリックマーケティングとは?」

  2.パネルディスカッション
 <テーマ>
「WebがXMLでデータベース化する!その時ビジネスはどう変わる?」
 <パネリスト>
 インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野 洋一郎 氏 
   株式会社東京証券取引所 上場部 上場会社担当 課長 吉田 幸司 氏
 フィードパス株式会社 代表取締役社長 CEO 津幡 靖久 氏
 
3.XML活用セッション・サイバーテックからのお知らせ
   トラックA:講演者、講演内容未定(近日公開)
   トラックB:「製造業におけるXMLデータベースの活用事例」(仮)
         キヤノンITソリューションズ株式会社
         製造事業本部 開発センター 第一開発部 木村 亮 氏
     トラックC:「工事業者様向けの文書管理ソリューション」(仮)
       ~ 作業ベースの文書管理システムBaltanの御紹介 ~
         日本ラッド株式会社
         エンタープライズ事業部 川合 孝典 氏
     トラックD:講演内容未定(近日公開)
          株式会社エス・エフ・アイ


 

関連URL: http://www.cybertech.co.jp/
関連URL: http://www.neocore.jp/summit-new/neocoresummit2009_program.html

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。

 

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
メール:nakamura@cybertech.co.jp
TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002
 

<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。
URL:http://www.cybertech.co.jp/

 
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり, やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。 RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります(約50倍~100倍)。

また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP( http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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