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システムソフト、XMLデータベース「NeoCoreXMS」の取扱いを開始

<報道関係者各位>

2010年2月15日
株式会社サイバーテック


システムソフト、XMLデータベース「NeoCoreXMS」の取扱いを開始
~ サイバーテックと販売代理店契約を締結。
XMLをコア技術と位置付け、九州・中国地方の顧客に対するITソリューション事業を拡大 ~


XMLおよびXMLデータベース(XML DB)のリーディングカンパニーである、株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は2月15日、株式会社システムソフト(代表取締役社長:吉尾 春樹 本社:福岡県福岡市、以下システムソフト)と販売代理店契約を締結した事を発表します。



システムソフトは、ソフトウェア開発/保守を行うシステム事業と、Webとデータベースを活用したITソリューション事業を展開するソリューションベンダーです。同社は、福岡銀行・広島銀行等に対して、XMLデータベースを使った行内規程集の電子化システムを開発した経験を有しています。今回、サイバーテックとのXMLデータベース「NeoCoreXMS」の販売代理店契約締結を機に、XMLを同社のコア技術と位置付け、XMLの柔軟性と拡張性を活かしたアプリケーション開発サービスに注力し、九州・中国地方の顧客に向けたITソリューション事業の売上拡大を目指します。



サイバーテックは、システムソフトとの販売代理店契約締結を機に、九州・中国地方の顧客に対するXMLデータベース「NeoCoreXMS」の販売を強化、更なるライセンスの売上拡大を目指します。さらに同社と連携して、XMLデータベース技術者のすそ野拡大と普及啓蒙を目的とした共同セミナーなどのマーケティング活動や、特定用途向けのソリューションパッケージ等の検討を行う予定です。



構築事例:https://www.cybertech.co.jp/xml/casestudy/finance/post_44.php     システムソフト:http://www.systemsoft.co.jp/                  サイバーテック:https://www.cybertech.co.jp/


サイバーテックでは、XMLの普及啓蒙と各種関連する情報の公開に積極的に取り組んでおり、XMLコンソーシアムにおける本活動もその一環として行っています。サイバーテックでは今後も利用者の方に対してXMLの最新動向や活用メリットを様々な形で提供していく予定です。

関連URL:XMLコンソーシアム http://www.xmlconsortium.org/



◆本件に関するお問合せ先
株式会社システムソフト ITソリューション事業部:木本
TEL:092-732-1581
E-mail: solution@systemsoft.co.jp

株式会社サイバーテック
社長室 中村 美香
TEL: 03-5577-8000
E-mail: nakamura@cybertech.co.jp

◆株式会社システムソフトについて
株式会社システムソフトは、1979年に福岡県福岡市に設立されました。PC黎明期には、OSを支援するユーティリティソフトウェア、利用者層を拡げるゲームソフトウェアなどその使い方のバリエーションをお客様にご提供し、さらに、Windows、Macintosh各種のアプリケーションソフトウェアをご提供することにより、IT技術を実際の仕事に活用していただけるお手伝いをしてまいりました。現在は、基幹・業務系システムの開発を行うシステム事業とWebアプリの開発やプロダクトの販売などを行うITソリューション事業を行っています。
URL:http://www.systemsoft.co.jp/


◆株式会社サイバーテックについて
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適している XMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。 
URL:https://www.cybertech.co.jp/

◆XMLデータベースについて
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり, やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。 RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります(約50倍~100倍)。また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP( http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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