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地域情報紙記事コンテンツ・データベースにサイバーテックのNeoCoreXMSを採用

<報道関係者各位>
2010年9月30日
株式会社サイバーテック
地域情報紙記事コンテンツ・データベースにサイバーテックのNeoCoreXMSを採用

~ 記事の入稿効率化、ワンソース・マルチユース事例の公開(タウンニュース社様) ~

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都千代田区、以下サイバーテック)は、株式会社タウンニュース社(代表取締役社長:宇山 知成 本社:神奈川県横浜市、以下タウンニュース社)の地域情報紙記事コンテンツ・データベースに、サイバーテックが提供する国内シェア1位のXMLデータベース「NeoCoreXMS」が採用されたことを発表いたします。

タウンニュース社は、「タウンニュース」という購読料のかからない地域情報紙を、神奈川県内全域と東京都町田市に約221万部発行しており、1行政区に1紙を基本として発行しているため、マスメディアには取り上げられない身近な地域情報を提供できる事が最大の特長です。

この情報紙の入稿時に利用していた旧システムは、Webブラウザを入力インターフェースにしていたため、新聞特有の「縦書き入力」には対応できず、編集記者は「Microsoft Word」を使って行数を確認しながら記事を執筆し、入稿する際は旧システムのテキスト入力フィールドにデータをコピー&ペーストするという余計な手間をかけていました。

今回の新システムでは、入稿インターフェースに直接「Microsoft Word」を使用し、執筆中でも出来上がりイメージを見ながら作業を進める事が出来るようになり、今まで行っていた二度手間の作業を省くことを実現しました。また、入稿の際、全ての記事データはXML形式でXMLデータベース(XML DB)「NeoCoreXMS」に格納される仕組みとなっており、記事単位のコンテンツデータだけではなく、写真など実データの保存場所やトリミングの座標情報などのメタデータなどあらゆるデータをXMLデータベースの特徴であるスキーマレスなデータ管理により、データベース設計をすることなく簡単に蓄積することができます(参考:「システム概要図」)

タウンニュース社では今回の新システムにより、多くの出版社や新聞社が課題としている、「記事コンテンツのデジタルメディアへの戦略的活用」と「入稿から印刷まで現場が使いやすい製作環境の実現」を、XMLデータベースを核としたシステムを構築する事で実現しました。

導入の経緯やシステムの概要、データベース選定のポイント等につきましては、「NeoCore導入事例」としてサイバーテックWebサイトにて公開しております。

システム概要図

株式会社タウンニュース社様 システム構成図

関連URL

https://www.cybertech.co.jp/
https://www.cybertech.co.jp/xml/casestudy/publish/pu08/

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:nakamura@cybertech.co.jp  TEL:03-5577-8000 FAX:03-5577-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」、「Cyber Luxeon」の2製品の提供をはじめ、各種業界向けプロダクトの提供や受託開発を実施いたしております。2006年には、フィリピン・セブ島にオフショア開発センターを設立しました。
https://www.cybertech.co.jp/
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍)
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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