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サイバーテック、海外拠点を活用したハイブリッド派遣サービスを開始

<報道関係者各位>
2012年1月25日
株式会社サイバーテック
サイバーテック、海外拠点を活用したハイブリッド派遣サービスを開始

~ 抽選で現金5,000円が当たるアンケートも実施 ~

株式会社サイバーテック(代表取締役社長:橋元 賢次 本社:東京都新宿区、以下サイバーテック)は、2012年1月25日、フィリピン・セブ島にあるアウトソーシングセンターを生かした、「国内常駐スタッフ+海外スタッフ」によるローコスト派遣サービスを開始した事を発表します。また、新サービスの開始にあたり、抽選で10名に現金5,000円が当たるアンケートを開始いたします。(締め切りは2012年2月末日迄)

通常の派遣では、顧客事業所内に作業スタッフが常駐するため、業務切り出しが不要ですが、当然のことながら人数分の日本人スタッフ派遣コストがかかります。また、海外のみに委託する場合は、コストは安くなりますが業務切り出しが必要となり、どうしても委託業務が限られてしまいます。

今回開始する「ハイブリッド派遣」とは、顧客事業所内に作業スタッフが常駐する際の「業務切り出し不要」という長所と、海外にアウトソースした場合の「低コスト」という長所の両方を満たすことができるサービスとなります。

具体的には以下の図の通り、顧客事業所内にも作業スタッフが常駐しますが、国内では主に作業内容のヒアリングやとりまとめ・ディレクションを行い、実際の作業は主にサイバーテックが運営する、フィリピン・セブ島にあるアウトソーシングセンター(以下、セブ・アウトソーシングセンター)で実施します。

「ハイブリッド派遣サービス」について

セブ・アウトソーシングセンターでは日本人スタッフが常駐しており、日本品質によるサービス提供を行っております。またフィリピンは世界的にも有名な英語圏であり、国民のほとんどがネイティブレベルの英語を話すことができます。従って英語が関連する業務を行うことも可能です。

また、今回の発表にあたり、早期にセブ・アウトソーシングセンターの技術トレーニングを行う必要性から顧客ニーズをヒアリングする目的で、以下にあるURLより抽選で10名に現金5,000円が当たるアンケートを開始いたします。(締め切りは2012年2月末日迄)
https://www.cybertech.co.jp/inquire/form_enqueted/

今回の「ハイブリッド派遣」サービスでは、主にECサイトやメディアサイト等のWeb運用、画像変換やレタッチ、データ変換/加工、HTMLコーディング、日英・英日の翻訳業務などを想定しており、初年度10クライアント、2億円の売り上げを目指しています。

※商品名称等に関する表示、記載している会社名・製品名は各社の商標または登録商標です。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社サイバーテック 社長室 広報担当:中村
E-Mail:nakamura@cybertech.co.jp  TEL:03-3513-8000 FAX:03-3513-8002
<株式会社サイバーテックについて>
株式会社サイバーテックは、1998年に設立されました。「集める・ためる・活用する」を提供することを事業コンセプトとし、次の3事業を展開しています。1)コンテンツ管理(CMS)・文書管理・ドキュメント管理や、複雑なデータの管理に適しているXMLデータベース(XML DB)ソフトウェア「NeoCoreXMS」の提供。2)フィリピン・セブ島にあるアウトソーシングセンターの長所を生かした、「国内常駐スタッフ+海外スタッフ」によるローコストな「ハイブリッド派遣サービス」の提供。3)お客様側で運用が簡単に行えるWeb構築や、スマートフォン向けWeb最適化サービス・Facebookアプリケーションなどの、Web構築や関連サービスの提供。
URL:http://www.cybertech.co.jp/
<XMLデータベースについて>
XMLデータベース(XML DB)は、ネイティブXMLデータベース(NXDB)とも称されます。XMLドキュメントをそのままの形で格納し, 利用することによって、従来のRDBで必要とされた、複雑なマッピング処理が不要になり、やわらかい情報管理を実現しながら、高いパフォーマンスを保つことが可能です。RDBを機能拡張し、単にデータタイプの一つとしてXMLが扱える「ハイブリッド型データベース」に関しては、やはりベースとなる設計思想がテーブル型のアーキテクチャを持っています。したがって、「複雑なXMLデータを格納する」「一度格納したデータを更新する」「項目を追加する」といった処理は、XMLデータベースと比較すると、パフォーマンス面で圧倒的に劣ります。(約50倍~100倍)
また、XMLデータベース・RDBともXMLネイティブ検索を実施する際はXQueryが必要となってきますが、実際にクエリー文を書く際にも、XMLデータベースではXQuery構文のみで済むのに対して、RDBでは従来のSQLにXQueryを追加する形となり、クエリー文も膨大な量になるため、「ハイブリッド型データベース」でXMLをハンドリングすると、システムメンテナンスコストは逆に増大する傾向にあります。その他、XMLデータベースに関する様々な情報は、XMLDB.JP(http://www.xmldb.jp/)をご覧ください。

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