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他社掲載記事:三井物産が無償のXMLデータベース「Xpriori」をSODECにて出品

SODECをはじめとする5つの展示会に昨年を上回る640社の企業が出展
三井物産が無償のXMLデータベース「Xpriori」をSODECにて出品


2004年8月27日 更新

<WEB+DB PRESS Vol.21とSoftwareDesign7月号で「SODECの歩き方」にて紹介。
この掲載については編集部了承。>


2004年7月7日~9日の3日間、東京ビックサイトで「第13回 ソフトウェア開発環境展」(SODEC)が開催されます。第13回目となる今回は、アプリケーション開発・Webサービス、XMLツールなどの開発支援ツールやソフトウエア受託開発・システム構築サービスの展示に加え、不正アクセス対策や暗号化技術などのセキュリティー関連など幅広い製品・サービスが紹介されます。また、基調講演を始めとる20を超えるセクションも開催されます。


ソフトウェア開発に関わる製品のすべてが見られる展示会

今年のSODECでは、通常の展示ゾーンに加え、「受託・開発・コンサルティング」「帳簿作成ツール/電子帳票システム」「プロジェクト管理」の3つの特設ゾーンが設置されます。受託開発・コンサルティングには、ソフトウェアの受託開発サービス・コンサルティングを行っている企業、システムのコンサルティング・設計開発・運用保守の受託開発を行っている企業が集まります。


また、帳票作成ツール/電子帳票システムゾーンでは、帳票作成支援ツールやレポーティングツール、ドキュメント自動生成ツールなどの製品が展示されています。そしてプロジェクト管理ゾーンでは、プロジェクトマネージメントツールの展示やコンサルティングサービスを行う企業が集まっています。


ソフトウェア開発の最新動向が分かる専門セミナー

SODECでは、展示会のほかにも数多くの見所があります。専門セミナーでは、基調講演/特別講演を含む20を超えるセッションが開催されます。


初日、7月7日のキーノートセッションでは、京都高度技術研究所顧問の松本吉弘氏をセッションリーダーに、富士通経営執行役、ソフト・サービスビジネスグループ共通技術・品質担当、新道雄氏による「Web時代に対応して変貌するソフトウェア開発と今後のあるべき姿」と題した講演が行われます。企業のトップが語るソフトウェア開発のの展望、積極的な変化と普遍的なソフト・サービスへの対応など今後のシステム開発に携わるエンジニアには必須の内容です。


また、7月9日には、「ソフトウェアエンジニアリングの動向」と題したソフトウェア開発管理者に向けた特別講座が行われます。こちらも7日のセッションリーダーである松本氏が担当し、ソフトウェア開発・生産管理者の知識レベルを高めるための集中講座を行います。本講座は無線を用い、会場からの質問についてもリアルタイムに取り入れることで、インタラクティブな双方交流講座形式となっています


なお、同展示会では、「第9回 データウェアハウス&CRM EXPO」(DWH&CRM EXPO)、「第7回 組込みシステム開発技術展」(ESEC)、「第6回 データストレージEXPO」(DS EXPO) および「第1回 情報セキュリティEXPO」が同時開催される5つの展示会合わせて、昨年を上回る640社以上の企業が出展します。


5つの展示会の無料招待券は、展示会公式ホームページから申し込むことで手に入れることができます。招待券がない場合には、5000円の入場券を購入しなければならないので注意が必要です。


XprioriをSODECに出品

三井物産と三井情報開発は2004年5月20日より、専用Webサイトにおいて無償ダウンロードサービスを開始しているXML(eXtensible Markup Language)データベース「Xpriori」(エクスプリオリ)のLinux版およびWindows版をSODECに出品します。


Xprioriは、XMLデータベースの最新バージョン「NeoCoreXMS 3.0」の機能を一部制限し、利用ライセンスを非商用および個人利用に限定したものです。Xprioriは、商用版のXMLデータベース製品であるNeoCoreXMSの最大の特徴である「高速性、容易性、柔軟性」(速い、カンタン、やわらかい)を、より多くの開発者に実感してもらうことを目的にNeoCoreXMSとほぼ同等の機能を無償で提供するものです。


現在の企業が保有しているデータのうち、データベースで保管されているものは、10~20%程度と言われています。残りの約80%は、データベース化する必要がないデータかデータベース化したくてもできないデータのどちらかです。後者の「データベース化したくてもできないデータ」、つまり半構造データをいかに管理するかがXprioriが最も得意とする分野です。


XML DB最新版「NeoCoreXMS 3.0」も出展

また、Xprioriの商用XMLデータベース「NeoCoreXMS」の最新バージョン「NeoCoreXMS 3.0」も出展されます。NeoCoreXMSは、超高速、DB設計不要(スキーマレス)のXMLデータベースです(画面1)。


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▲Webブラウザさえあれば利用できる「NeoCoreXMS Console」


NeoCoreXMS 3.0の最大の特長は、「データ容量・構造に依存しない一定の超高速性」「すべての要素を自動でフルインデックス」「スキーマ定義は一切不要」の3点です。


Xpriori、LLCが提唱するXMLの新開発手法である「XRAD」(eXtreme Rapid Application Development)をサポートすることで、「データベース設計・変更」が一切不要なシステム開発を可能にします。XRADにより、「正規化が難しい」「インデックスが決められない」「変更要件に強いシステムをつくりたい」など、従来のRDBではシステム化が難しかったシステムにおいて最大限の効果を発揮します。今回出展する最新のバージョンでは以下の機能が強化されています。


1. データベース領域の自動拡張(Auto Growth)

データベース領域に対するデータ占有率を監視し、あらかじめ"提示"または"即時"の2つのタイミングで設定されたパラメータに基づきサービスを停止することなくデータベース領域を自動的に拡張することができます。


2. フラグメント領域の自動回復(Auto Reclain)

データベースの再構築やインデックスの再構成を行うことなく、フラグメント領域の自動回復を行うことが可能です。


3. ホットバックアップ

ベリタスのボリューム管理製品である「Veritus Volume Manager 3.2」以降(Solaris版)や、Windowsのボリューム管理ユーティリティである「DISKPART.EXE」を利用したミラーリング構成を実現することで、サービスを停止することなくデータベースのバックアップを作成することが可能になります。今後は、「Solaris Volume Manager」などにも対応する予定です。


価格は、Windows版、Linux版(32ビットOS)が1CPUあたり250万円、Solaris版、Linux版(64ビットOS)が1CPUあたり400万円です。


Message from Vendors

NeoCore の展示にあわせて、パートナー7社がNeoCoreを基盤とした、Webサービス、DTPデータ管理、POSデータ管理、OLAP、全文検索エンジン、セキュリティ、バイオITなどのユニークなXMLソリューションも展示します。現在、NeoCoreXMSは、印刷/出版、製造業、小売、金融、医療/医薬、通信キャリアなど、さまざまな業種で採用されており、国内ユーザ数は50社を超えています。

今回のSODECでは、展示ブースにて名刺と交換にXprioriのCD-ROMを無料で差し上げます。

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